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ヴィオラ・ダ・ガンバ (6弦バス)

ヴィオラ・ダ・ガンバ バス

CREMONA made by T. Sakamoto 1987, and sold by Shimokura Co. Ltd, Tokyo. 初めて手にしたガンバ。 まったく手にしたこともなく、弦楽器の経験もまったくないのに、 御茶ノ水の下倉バイオリン社にこの楽器があるのを見かけ、 ヴィオラ弾きの知人を伴って出かけて行き、購入。 ほとんど衝動買い。 その後、季刊リコーダーの記事などを参考に独学で練習。 さすがに最初の何年かは時間をかけてボウイングの練習に励みました。 その結果、自己流ながらもなんとか弾けるようになりました。 その後、 日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会の 夏期講習会に参加し、 いろいろな方と知り合う。 教えてくれる先生は大勢いるので、 ちゃんと教わることをお奨めします。

カワイやZENONがガンバを作り始める前の代表的入門用楽器。 ガンバを始めるにあったって一番の難関は楽器の入手ともいえる中、 この楽器を入門用とした人は多いようで、その功績は評価できる。 ハンドメイドのため、ひとつひとつ微妙に異なるが、 この楽器はネックの角度の関係で、指板と弦の間隔が広め。 高いポジションが弾きにくい、が、そんな高い音はもともと苦手のため、 自分にとっては関係ない。 それほど音量はなく、 リコーダーアンサンブルに中に混ぜるにはちょうど良いとも言える。 6弦の楽器で大きさも小柄なため、 電車で移動する普段の練習では現在ももっぱらこの楽器を使用中。 ヘッドの部分はタブラトゥーラのシール。 (2006-1-11 掲載)
その後,このガンバは「ちょっと触ってみたい人」への 貸し出し用として活躍. ガンバ人口増加に貢献中? (2011-8-31 追記)

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#4751, last modified: Tuesday, 11-Apr-2017 23:20:47 JST, w@yas.mu